はっぴを紹介している雑誌

はっぴの紹介をする場所というと、私は東京の浅草を思い浮かべます。

外国人観光客向けに販売されているものがとても多いのです。私自身、あまり浅草には行かないのですが、1度行った際にたくさん並んでいるのを見たことがあります。あれは日本ならではの光景だと思いました。

日本にいてはっぴを紹介している雑誌などは見たことがありませんが、もしかしたら日本への観光のガイドブックには掲載があるかもしれません。

何でもそうだと思うのですが、内側からだとよく分からないことでも、外側からだと詳しく掲載されていることがあります。

日本人って日本のものについてよく知らないっていうことが多いと思います。

そういえば、幕末に活躍をした新選組。有名な半被があります。あれは日本人でも知っている人が多いものだと思います。

何故ああいう色にして、デザインにしたのかっていうことも、調べてみると面白いと思います。

私も新選組には興味があったので、あのはっぴオリジナルもレプリカがちょっとだけ欲しいと思ったことがありました。

大河ドラマでも取り上げられていたものなので、大河ドラマの放送の頃は、かなり盛り上がっていたと思います。

衣装に関しても紹介があったりして、中々興味深かったです。

はっぴを調べてみました

はっぴの紹介と言えば、私が知っているのは3種類ほどなのです。

なので、それくらいしか私には紹介できません。しかも、私はそれらの正式名称を知っているわけではなくて、こんな感じの物、という説明しかできないのです。

例えば、お祭りの時に着るもの、イベントの時に着る化繊で出来ている感じがする物、かなり凝った柄が描かれている物、そんな感じでしかはっぴを表現することが出来ないのです。

なので、これでは相手に説明することがなかなかできないし、また、相手も物足りないのではないか、という事で、今日はその種類について調べてみました。

とりあえず、いつも調べ物をする感じで私は検索サイトを利用して法被を調べてみました。

ちょうどその種類が紹介されているサイトがあったのでそれを見ていたのですが、10種類以上の物が紹介されていて、私はかなり驚きました。

そして、見たことがない物もあれば、確かに見たことがあると思えるものもありました。

今日はこうしてはっぴの種類が沢山あることを知ることができて良かったと思っています。ですが、こうして見ているとかなり奥が深い物なのではないか、なんて思うのです。

なので、これからも色々と見て紹介出来るようになりたいな、なんて思いました。

はっぴには色々な目的として使われていって欲しい

はっぴオリジナルの紹介と言えばこれってかなり昔から使われていたものなのではないかと思います。

私が中学くらいの時に学校の歴史の資料集にあったのですが昔は火消しの人がこれをよく着用していたみたいです。

これはみんなそれぞれ同じものなのですが背中にはめというひらがな一文字がかかれています。時代劇でも見たことがありますし非常に歴史が長いことは確定のアイテムなのです。

これは昔からお祭だとか火消しだとかに使われてきたものなのですが今では火消しとして使うことは無いにしろまた違った法被の使い方も出てきました。それは宣伝です。

これは非常に宣伝とか公告とかに使われています。街角でティッシュを配っている人などもよくこのはっぴを着用しているのを見ます。

非常に沢山の目的で今では使われているのです。それから他の目的としては野球の応援とかにも使ったりしますしコンサートとかの場合だったら応援の為にも使ったりする事があります。すごく用途が沢山あります。

凄く万能なアイテムであるという事がわかるのではないかと思います。これからもはっぴには色々な目的として使われていって欲しいものです。それだけの価値のあるアイテムなのではないかと思います。

はっぴを使う祭りのイベント

はっぴの紹介というと、私は別にこういうものをつくる業者さんと取引があるとか仕事上の知り合いとかいうわけではありませんので、くわしいことや業界のことなんかはまったくわかりません。

このグッズはたいてい夏祭りとかイベントで用いられることが多いため、そのようなものに関わる業者さんもこうした言葉を使うこともあるかもしれません。

私ははっぴというものをよく見るのは時代劇ですけど、火消しとか職人とか大工など、体を使う系の仕事というものにはこの衣装がよく似合います。

これはこの衣装がこういう体を使う仕事によく合うということもありますし、機能的にも吸湿性とか通気性のよさから選ばれているということがあると思うのです。

実際はっぴを使う祭りのイベントも、汗をたくさんかくおみこしとかそういうものが多いような気がしますし、普通の格好ではちょっときついようなものが多いような感じです。

江戸時代などは現在よりも一般的に和服が着られていましたから、ユニフォームとしても定着していたのだと思います。

現在あるこのはっぴオリジナルというグッズは消防団とかが使用していることが多いのですけど、そういう仕事で使われるということは連帯感とか団結力とかをことさら意識するような必要があるためと考えられますから、もっともだと思えるのです。